マニア様:作
「第2話 狂笑失禁くすぐり地獄」
「そんな事言える訳ないでしょ?」
「バカな事言ってないで早く開放しなさい!!」
一糸纏わぬ全裸のまま、X字に磔にされているにもかかわらず、
不二子は強気の言葉を放った。
「まあそうだろうな。」
「では、言いたくなるようにしてあげよう。」
姿の見えない声の主が、低い声でそう言った途端、部屋中に甲高い
機械音が響き渡った。
キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイン・・・・・・
(何!?何をしようというの?)
(鞭打ち?電撃?面白いじゃないの・・)
何をされるか解らない不二子は、全裸で立ったままX字で身動き出来ない身体を緊張させながら、
不敵に笑って部屋中を素早く見回した。
「・・・・?うくっく!?何・・?くっく・・きゃっははっはっはっはっは!!」
柔らかい身体を緊張させて身構えていた不二子を、突然、くすぐったさが全身を襲ったのである。
ふと左右の腋の下と脇腹をみると、小さな手の形をした指の長いマジックハンドが、自分の腋の下
や脇腹をくすぐっていたのである。
マジックハンドがくすぐっていたのはそれだけではない。
腋の下と脇腹を中心に、首筋・二の腕の内側・腹・臍・腰・太股・足の裏までを、何十もの指の
長い小さなマジックハンドが、コチョコチョとくすぐっていたのである。
「くっくはっはっは!!何・・・何これ!?・・・くっく・・くすぐったい・・・!!」
「やめ・・・きゃはは・・何するのよ!!やめ・・・アハハ!!アハハッハッハハ〜!!」
小さなくすぐりハンドのくすぐりから逃れようと、不二子は一杯に広げられた手足を閉じようと
したが、手足首と肘・膝の拘束はビクともせず、ただビクビクと空しく小刻みに震えるだけであった。
それを良いことに、何十にも及ぶ指先の長い小さなマジックハンド達は、まったく抵抗出来ない
不二子の美味しそうな身体を、指先でコチョコチョとくすぐり続ける。
「身体中を擽られる「くすぐり拷問」のの味はどうかね?」
「この「くすぐり拷問」の苦しさは、君は前に味わっているはずだ。」
不二子は以前、スコーピオン総裁に捕らえられた際、見せしめにくすぐり拷問にかけられた所を、
最強の怪盗・ルパンに助けられていた。
「くっくはっはあ・・そうね・・・あれは・・ひっひひい!!・・・きゃっは!!」
「気持ち・・・うははっはっは!!気持ち良かったわ・・あっははっははあああ〜!!」
くすぐり拷問という言葉を聞いた不二子は、忌まわしい記憶が蘇り、
全身に鳥肌が立ったが、それを隠すためにわざと強がりを言った。
「そうか、気持ち良かったか・・・・」
「気持ちいいなら、少しだけくすぐりを強めてやろう。」
「今の「くすぐりゲージ」は「最弱」だからな。」
「少し上げて「弱」にしてあげよう。クックックック・・・」
あからさまに低い声で笑うと、声の主はくすぐりゲージを「弱」にした。
「ああはは・・・・・!?」
「きゃはははっははは!!だめだめええええ〜!!くくくはははあっははっはははぁああ〜!!」
「いいいひっひひいいい〜!!くすぐったいいいいい〜!!ひっひいひ・・あはっはっはぁ〜!!」
小さな指の長いマジックハンドのくすぐりが、少しだけ激しさが増し、
不二子は豊満で柔らかいな身体を小さく震わせて、声を上げて笑い始めた。
「そのまましばらく、「弱」くすぐりで責めあげよう。」
「乳房を揉まれたくなったら、いつでも言うといい。」
残酷な声で声の主は、小さな指に長いマジックハンドのくすぐりに笑っている不二子に、
ゆっくりと囁きかけた。
「ひっひ・・・・あひいいいいい・・・いや・・・あははっはっはは〜!!」
「くっくはっはっは・・やめ・・やめええ・・・きゃっはっはあははははっはあ〜!!」
全裸で立ったまま磔にされ、全く身動き出来ない不二子の敏感な全身を、
指の長い小さな何十ものマジックハンドが、クネクネと動きつづけて彼女を強制的に笑わせる。
その様子はまるで、砂糖細工の美女に群がるアリ達のようであった。
「なかなか敏感なようだな。」「どうかね?そろそろ乳房を揉んで欲しくなったかね?」
身動き出来ない身体を小さな指の長いマジックハンドでくすぐられ、
声を上げて笑っている全裸の不二子に、声の主は笑いを含んだ声で言った。
「きゃはっは!!あはっはははああ〜!!いやあああ〜!!言わない・・・くっくっく・・」
「言わないわ・・そんなことおぉぉ・・・きゃははっはははははああ〜!!言わないいいいい〜!!」
ムチムチした身を震わせて、声を上げて笑い狂いながらも、不二子は必死にその言葉を拒否した。
「そうだろうな。」
「仮にもあの峰不二子が、見も知らない男に乳房を揉んで欲しいなんて頼めるわけないか。」
「しかし・・・そろそろ限界じゃないのかな?」
無理してその言葉を拒否しているのを悟った声の主は、
豊満な身体を激しく震わせて笑い悶えている不二子を挑発するように言った。
「ひいいいいひひいひいいい〜!!言わないいいいい〜!!言うもんですかああぁぁ〜!!」
「これくらいぃぃぃ〜!!なんでも・・・きゃはぁ!!きゃははっはっははははははぁああ〜!!」
どんな状況に落ち入っても負けん気の強い不二子は、
声の主の挑発の言葉に反射的に笑いながら返してしまった。
「ん〜いい答えだ。」
「では、次は「強」にしてあげよう。」
声の主がそう言った途端に、小さな指の長いマジックハンドの動きが激しくなり、
不二子の柔らかい身体を、激しくコチョコチョくすぐり責め始めたのである。
「きいいいいいひっひっひっひひいひいいいいいいいいひいひいいいいいいいい〜!!」
「だめえええぇえっへっへっへへぇ〜!!いやああぁぁああ!!いやああぁぁははっはははあ!!」
「弱」のくすぐりでもかなり効いていた不二子は、さらに激しくなったくすぐり責めに、
栗色でセミロングの美しい髪を、激しく振り乱しながら笑い狂い始めた。
「くすぐりゲージに「強」はどうかな?」
「今まで以上にくすぐったいツボを激しく責めるようにプログラムされているから・・・」
「恐らくもう限界のはずだな。」
「もう一度聞くが、乳房を揉んで欲しくないんだな?」
栗色でセミロングの髪の毛を振り乱して、柔らかい身を激しく震わせて笑い狂う不二子に、
声の主は念を押して聞いた。
「ひっひひひいいいいい〜!!いやああぁぁ〜!!言わないいいいいいい〜!!」
「死んでもぉぉぉぉぉっはははっはぁ〜!!死んでも言うもんですかああああぁぁ〜!!」
「くっくはっははははぁ〜!!いいきみだわああぁぁ〜!!あははっははっはははぁ〜!!」
たまらないくすぐったさに、声を引き攣らせて笑い狂いながらも、不二子は気丈に声の主へ悪態をついた。
「ふむ。そうか。」
「死んでも言わないなら仕方ないな。」
「しばらくこのまま苦しんでもらおうか。」
「さて、いつまでその強がりが続くかな?クックック・・・」
彼女の自慢でもある大きく張りのある巨乳を、ブルンブルンと激しく揺らし、
X字に磔にされた豊満な身体を、小刻みにブルブル震わせながら、
大声で笑い狂う不二子に、声の主は冷ややかな声で言った。
くすぐりゲージが「強」になってから、かなりの時間が過ぎた。
いくらくすぐりから逃れようと手足に力を込めても、
手足は大きくX字に広げられたまま、全くビクとも動かない。
現在、不二子が出来る事といえば、休みなく襲いくるくすぐったさを我慢するために、
身体中に力を込めて笑い狂うだけであった。
不二子はその強烈なくすぐり責めによるくすぐったさに耐え切れず、
不敵な眼差しをしていた美しい目から、とうとう美しい涙を流し始めていた。
「きゃあはっははっはははははあ〜!!ひいいいいい〜!!ひっひいひいいぃいい〜!!」
「ひっひひいい〜!!くううはははあ・・アハハハ!!きゃああっははっははあああああ〜!!」
「狂ううううう〜!!気があああはっはははははは〜!!気が変になるうぅぅぅぅぅ〜!!」
「ああああはっははっははははは〜!!いやああはっははっはあはああっははああぁぁ〜!!」
「くっくっく・・ひっひひぃぃいい〜!!いやああああ〜!!もういやあああああぁぁ〜!!」
数え切れないほどの小さなマジックハンドが、長い指先で不二子が最もくすぐりに弱い部分を狙って、
しつこくコチョコチョとくすぐり責めを続けている。
その上、何十もの小さなマジックハンド達は疲れを知らず、全裸でX字磔のまま身動き出来ない
不二子の身体中を、延々と縦横無尽に這い回っている。
今まで強がりを言っている不二子であったが、涙を流して笑い狂う耐えがたいくすぐったさと苦しさに、
激しく震える身体はすでに悲鳴を上げていた。
(く・・・くすぐったああああああいいいい〜!!だめ・・・・もう・・・)
(もうだめええぇぇぇ〜!!気が・・・ひっひ・・・気が変になる・・・ああぁぁ〜!!)
そう思った途端、襲いくる耐えがたいくすぐったさにまみれて、これまで強気だった不二子の中で、
音を立てて何かが壊れた。
「きゃはははははははっははあっはははぁ〜!!解った・・・解ったわよおおおお〜!!」
「くっくはっはは・・乳房をおおぉおお〜!!乳房を揉んで・・・・揉んでぃいからあああ〜!!」
「ひっひひい〜!!やめてえぇええ〜!!もうゆる・・きゃはは!!もう許してぇぇええ〜!!」
涙ながらに不二子は叫ぶが、何十もの小さなマジックハンド達は、
長い指を巧みに使って、不二子にさらなるくすぐったさを次々と送りこんでいく。
「あああはははっはははあああ〜!!もぅぅぅぅぅ〜!!もうだめええええ〜!!」
「許してぇぇえぇ〜!!へっへっへへえぇえぇぇぇ〜!!乳房をぉぉ揉んでいいからあぁぁ〜!!」
「もういいでしょうおお〜!!やめぇぇぇ〜!!やめ・・きゃあっははははああ〜!!」
指の長い小さなマジックハンドが送りこんでくる強烈なくすぐったさに、
不二子は栗色のセミロングの髪を激しく振り乱し、涙を流して大声で叫んだ。
「おやおや、とうとうその気になったのかね。」
「しかし、そんな言い方じゃあ揉んであげるわけにはいかないな。」
「もっと心を込めて言ってもらおうか。」
声の主が栗色でセミロングの髪を激しく振り乱しながら、巨乳をブルブル振るわせて、
半狂乱で笑い泣いている不二子に意地悪く言った。
「そんなああぁぁあはははっははああはははっはぁ〜!!わかった・・わかりましたああぁぁ〜!!」
「乳房をおおおお〜!!お乳を揉んでえぇえぇぇぇ〜!!あはははあははっはっははははあ〜!!」
「揉んでぇぇぇぇへっへへへ〜!!お乳を揉んで欲しいのぉぉよぉぉぉぉぉぉほほっほ〜!!」
「お願いいですぅぅぅぅぅ〜!!あはっはあっはっははっはぁ〜!!お願いですからぁああ〜!!」
「だからああぁぁ〜!!だからもうやめ・・・・きゃああはっははははっはああああぁぁ〜!!」
豊満で柔らかい巨乳を、男を挑発するかのごとく、上下左右に激しく揺らし、
さっきから強制的に笑い続けているため、大きく開けられたセクシーな口元から、
厭らしい涎が垂れ流しながら、不二子はもう死ぬ思いで泣き叫び、そして絶叫した。
「そうかそうか。ちゃんと言えるじゃないか。」
「ではこれくらいで許してやろう・・・・なんて言うと思ったか?」
「コレにはまだ「最強」が残っているから、せっかくだから使ってあげよう。」
一時は不二子に許すそぶりを見せた声の主であったが、残酷な声でそう言うと、
くすぐりゲージを「最強」にしたのである。
「ひひいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいぃぃぃいい〜!!」
「きいぃぃぃぃいいいいいい〜!!きゃああああはははははははははははははぁはははあああ〜!!」
くすぐりゲージを姿が見えない声の主が「最強」にした途端、不二子は豊満な身体を狂ったように
激しく痙攣させて、半狂乱で笑い狂い始めたのである。
それもそのはず、これまでコチョコチョくすぐるだけであった小さなマジックハンドが、
身体中をモミモミ揉んだり、指先でツンツンしたりして、単にコチョコチョくすぐるだけでなく、
バリエーション溢れた攻撃で、不二子の柔らかい身体をくすぐり始めたのだからたまらない。
最初のコチョコチョされるくすぐりだけでも、声を上げて笑っていた不二子は、
コチョコチョに加えてモミモミ・ツンツン攻撃を追加され、悲鳴のような声を上げて、大声で笑い狂い始めた。
「これは効くだろう?」
「さっきまではコチョコチョくすぐるだけだったが、今度はモミモミとツンツンも追加だ。」
「それに、常時くすぐる場所を数センチずつ移動しているから、くすぐりに慣れる事は出来ない。」
「さて、君はいつまでこの責めに耐えられるかな?不二子君?」
陸に上げられた魚のように、ビクビクと激しく身体を震わせて、大声で笑い狂い始めた不二子に意地悪く言った。
「きゃああはははあはははははあははああはははっははあっはははははあああああぁぁ〜!!」
「ひひいいいいいい〜!!息がああぁぁ〜!!息があああぁぁははっはははははは〜!!」
「息ができなあいいいいいい〜!!死ぬぅぅぅぅぅ〜!!ひっひいいいいいいいいいい〜!!」
小さなマジックハンドが、身体中のくすぐったいポイントを縦横無尽に這い回り、
長い指先で多彩なバリエーションでくすぐられる強烈な苦しみに、
不二子は呼吸困難に陥り、涎をタラタラ垂れ流しながら大きく口を開いた。
だが小さなマジックハンドのくすぐりは執拗で、不二子が決してくすぐりに慣れないように、
適宜くすぐる場所とくすぐる方法を変えてくすぐり続けているため、
息を吸えるのは一瞬だけで、あとは強制的に笑わせられて、息を吐き続けるだけであった。
「死んでも言わなかったんじゃなかったのかな?」
「だからこのまま笑い死ぬまでくすぐり続けてやるよ。」
「笑い死にしたらちゃんと埋葬してやるからな。クックックックック・・・・」
下品な笑い声で笑いつつ、声の主はくすぐられて今にも笑い死にしそうな不二子を、絶望の淵に叩き落とす言葉を放った。
「いやあああああぁぁああぁぁあああはっはっはははあははははははははあああああぁぁ〜!!」
「笑い死にはあああぁぁ〜!!あひゃはははひゃはあああ〜!!笑い死にはいやああぁぁ〜!!」
「お乳をおおぉおお〜!!おっぱい揉んでええぇぇっへっへっへっへへへっへええへへへぇぇ〜!!」
「お願いぃぃひひっひひい〜!!お願いしますううう〜!!あはやはははっははははははぁ〜!!」
「ひいいいいいい〜!!死ぬうううう〜!!死んじゃうぅぅぅぅぅああはっははははああ〜!!」
もはや彼女は、不敵な眼差しを持った女スパイの峰不二子ではなく、
耐えがたいくすぐりから逃れるために、自分の巨乳を自ら揉むように笑い泣き狂う、
単なる巨乳の淫らな女でしかなかった。
「あひゃはははははははははは〜!!ひっひひい〜!!死ぬううううううぅぅ〜!!」
「死ぬうううぅふっふっふふぅぅぅぅ!!あきゃはっは〜!!本当に死んじゃうわよぉぉぉ〜!!」
「ぃひひぃぃぃいい〜!!助けてえぇえぇぇ〜!!きゃははあ!!誰か助けてぇぇええ〜!!」
いくら不二子が泣き叫んでも、小さなマジックハンドのくすぐりは止まらない。
全裸で立ったままX字に磔にされ、無防備に曝け出された堀の深い腋の下の窪みに、
指の長い小さなマジックハンドが潜り込み、こちょこちょくりくりと掻き回し、
白く引き締まった脇腹を、長い指先で摘んではクリクリと揉みくすぐり、
美しい足の裏を小さなマジックハンドが厭らしくクネクネと這い回り、
しつこくコチョコチョくすぐってくる。
言うまでもなく、首筋・二の腕・腹・腰・太股等のくすぐったい身体中の皮膚を、手加減なしで激しく
あらゆるバリエーションを駆使してくすぐりまくり、あの気丈だった不二子を、恥も外聞も無く
笑い泣かせ続けたのであった。
やがて、百戦練磨の女スパイ・峰不二子の精神力が尽きる時がきた。
くすぐりゲージの「最強」モードで、長時間くすぐり続けられた不二子は、
立ったまま磔にされたムチムチした身体を激しく震わせて、ただひたすら笑い続けていた。
「いぃぃぃぃひっひひひひひいいいいいい〜!!ひっひ・・あひひっひいいいいいい〜!!」
「あひゃははあああ・・・ああはっははあ・・あひぃぃぃぃぃひっひひいい・・ぃひひいい〜!!」
あの美しく気高い峰不二子の面影はどこにもない。
美しい目はすでに焦点が合っておらず、何か遠くを見つめている。
笑いすぎて締まりなく大きく広げられた口元からは、透明な唾液が厭らしく垂れ流されていた。
「あひひひいひいいいいいい〜!おっぱいぃぃぃいい〜!!いひひっひいぃぃぃいい〜!!」
「おっぱい揉んでえええええっへっへっへっへ〜!!おねが・・・あひはひひいいいいいい〜!!」
「モミモミしてええっへっへ〜!!死ぬううううう〜!!ヒッヒッヒッヒイイイイイ〜!」
「ひいいいいい〜!!揉んでええ〜!!お願いいいい〜!!死ぬぅぅぅぅぅふっふふううう〜!!」
「いいひひぃぃぃいいいいいい〜!!オッパイ揉んでええええぇへっへっへへっへえぇぇ〜!!」
激しく頭を左右に振り、栗色の髪を振り乱して、悩ましげに柔らかい巨乳を左右にぶるぶると激しく
震わせながら、全裸の不二子は狂ったような声を上げて、声を枯らして笑い続けている。
「ぃっひぃぃぃぃぃぃ〜!!ひっひひいひいいいいいいい〜!!あはひひひひぃぃいひいい〜!!」
「たすけえええええ〜!!たすけてええええっへっへ〜!!あひゃあははははあああああ〜!!」
「あひゃははははあはははははははっははああ〜!!ひいい・・っひぃぃいいいいい〜!!」
「死ぬぅぅぅぅぅ〜!!ひっひひひいいい〜!!もうぅぅぅぅ〜!!もうだめええぇぇぇぇ〜!!」
「っきぃぃぃぃぃぃぃ〜!きいいぃぃいいいいいいい〜!!」
気の遠くなるほどの長時間、全裸でX字に拘束された無防備な身体を、小さなマジックハンドの
細長い指で、執拗にくすぐり続けられた不二子は、一際高い声で絶叫すると、ついに精神力の限界に達し、
X字に拘束された身体を激しく痙攣させると、恥かしい音を立てて失禁してしまったのである。
大きく開かれた柔らかそうなムッチリした太股の間から、透明な液体が、勢いよく淫靡な音を立てて排出されてくる。
完全に失禁したあと、不二子は首をがっくりと折って、そのまま崩れるように気絶してしまったのであった。
「なかなか頑張ったな。さすが峰君だ。」
「くすぐりゲージを「最強」まで上げたのは君が初めてだよ。」
「まあ、お漏らしして気絶しちゃあ元も子もないがな。」
「次はお望み通り、その大きく柔らかい乳房を揉んで遊んでやろう。」
「といっても、もう聞こえちゃいないか・・・クックックックック・・・」
そう言うと姿の見えない声の主は、恥かしい全裸姿で立ち磔にされたまま、
涙と涎を無防備に垂れ流し、壊れたマリオネットのようにがっくりと折って、勢いよく失禁して気絶した不二子の
哀れな姿を眺めて、下品で厭らしい声で笑った。
つづく....